弁護士紹介

代表弁護士 山中 靖広

相続弁護士 山中 靖広相続案件への思い 相続で揉めてしまうと、家族が亡くなって悲しい状況の時に、さらに悩みを抱えることになってしまいます。

住んでいる家や、事業に使っている土地、株式、などが対象になっていると、遺産分割が決まるまで、生活や事業が不安定な状況に置かれることになってしまう恐れがあります。実際、長く相続が決まらずに不安を感じている方、親族との対立で疲れてしまっている方、もおられると聞きます。

また、どのように解決してよいかわからず、途方に暮れている方や、土地や建物などの売却ができずに困っている方もおられます。

そのような悩みを抱えておられる方の力になれれば、と思い、当事務所では相続案件に力を入れております。

また、相続は、上記のように、解決しないといけない問題という面もありますが、一方で、家族の生き方の話でもあります。家や、田畑を誰に受け継いでもらうのか、経営をしている場合は会社を誰に継がせるのか、こういったことは、家族、特に今後も長く生きていく子供や孫の世代の幸せを考えていく過程だと言えます。そのような、大切な作業に、関わらせていただくことは、責任を感じるとともに、やりがいのある仕事だと考えています。

相続のことで悩んでおられる方の幸せの手助けができれば、と思います。

 

弁護士 佐藤 菜々子

弁護士 佐藤 菜々子相続が発生すると、ご親族が亡くなられ、ただでさえ気が滅入っているにもかかわらず、銀行や保険等、様々な対応を迫られることになります。初めての経験に、「どうすればいいんだろう」と思われることが沢山あると思いますし、親族間の問題に発展してしまった場合には、精神的にも負担になると思います。

そんなとき、私たち弁護士にご相談いただくことによって、どのように手続を進めればよいかご助言をすることができます。また、場合によっては、親族間でも顔を合わせたくないというケースもあると思いますが、私たちが代理人として、ご依頼者間の代わりにやりとりをすることも可能です。

私たちは、相続後の手続を円滑に進めると共に、ご依頼者様の時間的負担・精神的負担等も軽減できるよう、心がけていきますので、どうしたらよいかと一人で抱え込む前に、ぜひ一度、私たちにご相談ください。

 

弁護士 岩本 直樹

弁護士 岩本 直樹私は、相続は、単に「財産をどのように分割するか」という手続きではなく、相続人同士の関係が密に表れる場面だと考えています。

親戚間のこれまでの関係性が表れる結果、一部の相続人が感情的になり均等な遺産分割に納得がいかなくなったり、特に法的にみれば正当な根拠がない場合でも「私はもっと多くもらえるべきでは」と考えてしまったりし、その結果、遺産相続が揉めることになるのではないかと、思っています。

このように、感情面でのこじれが原因になっている場合に、当事者間のみで話し合って解決することは困難です。また、当事者間での感情対立が激しくなった段階で、弁護士にご相談されても、即座の解決は難しく、裁判手続を利用する必要が出てくる場合もあります。

そのため、遺産相続においても、早期に弁護士に相談し、弁護士に依頼すべきかどうか、依頼するとしたらどの時点で依頼するか、という点も含め、ご相談されるようお勧めします。

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